パソコンの始まりはでっかい計算機でそれが企業に入り込んだのは、大きな企業の会計処理、主に一番大変だったのはたくさんいる従業員の給料の支払だったと聞きます。当時は各企業でっかいコンピュータ1台を数人で使っていました。もちろんパソコンがないので、使用するのにいちいちその部屋までいかなくてはなりませんでした。その後、そのパソコンにアクセスするための各部署に一台のようにアクセスする機械が現れました。パソコンの前身と呼ばれる者です。まだ真っ黒の画面に緑の字がたくさん並んでいるといった状態です。伝票処理をするための者だったパソコンは今でもその役割を全うしていますが、しかしかわりきっていないのも事実。伝票は伝票印刷屋さんが作ってそれを手書きで作成している会社さんも多いのではないでしょうか?伝票印刷屋さんが数多く存在するという事は、コンピューターには完全にかわらないのでしょう。コンピュータよりあったかいですしね。